道路とは?建蔽率の宅建士試験対策

2019年06月29日

接道義務の宅建士試験対策

都市計画区域および準都市計画区域内の建築物の敷地は、原則として幅員4m以上の道路に2m以上接していなければなりません。これを、接道義務 といいます。

ここで宅建士試験に出題されるのは例外です。
広い敷地にある建築物など、特定行政庁が交通上、安全上、防火上、衛生上支障がないと認め、建築審査会の同意を得て許可を受けたものについては、接道義務に従う必要はありません。また、自動車専用道路も接道義務の対象とはなりません。

地方公共団体は、必要があると認めるときは、接道義務についての制限を付加することができます。より厳しく加重は可能ですが、緩和することはできませんので注意してください。

takkeninpri at 16:08│Comments(0)

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
道路とは?建蔽率の宅建士試験対策