2019年05月05日

国土利用計画法の宅建士試験対策

国土とは限られた資源であり、適切かつ効率的な利用の妨げとなる取引や、地価の上昇を招くおそれのある取引について規制を課す必要があります。この規制を定めた法律が「国土利用計画法(国土法)」です。

国土利用計画法では、国土を規制区域・注視区域・監視区域・その他一般に分類しています。この区域についてはそれぞれの登場箇所でチェックしていきましょう。注視区域と監視区域については次ページで触れておきます。

宅建士試験において、国土利用計画法で重要となるの「届出制」です。届出制には事前届出と事後届出があり、特に重要となるのは「事後届出制 」です。

事後届出制が適用される区域、届出時期、届け出る者などを正確に覚えていきましょう


takkeninpri at 11:53|PermalinkComments(0)

2019年05月04日

法令上の制限は得点源!

宅建士試験に合格する方は、宅建業法で得点を稼ぎます。

宅建士試験の全50問中、宅建業法の20問で18点前後、例年35点前後となる合格ラインの半分は宅建業法で稼ぎます。宅建業法の18点+残り30問で最低でも17点、できれば20点を取ってドキドキする必要なく合格発表日を待ちたいところです。

宅建業法の18点+30問中20点をどこで確保するか?

そこでまず得点源の筆頭となるのが、8問出題される『 法令上の制限 』です。ここで最低6点は上乗せしておきましょう。

実生活に馴染みのある民法や、覚えやすい宅建業法と違ってとっつきにくいかもしれません。見慣れない言葉が多く、敬遠してしまう方も多いと思います。苦手科目としてしまう方も多い法令上の制限ですが、実は慣れると宅建業法よりも簡単です。宅建業法以上の単純暗記科目です。

細かく引っかけてくる上に個数問題も多い宅建業法とは異なり、法令上の制限は、「単に知っているか」を問う問題ばかりで、引っかけパターンは僅かです。シンプルに知っていれば正解できる問題ばかりです。見慣れない言葉が多くとっつきにくいですが、少し慣れれば宅建業法以上の得点源であることに気付くはずです

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takkeninpri at 16:51|PermalinkComments(0)